ネット集客の仕組みを学んで事業に繋げよう

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関係をどう作るかが決め手

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まずは集めることから!

関係を築くと言っても、まずはそのお客さんが集まってくれなければいけませんよね。
前のページでご紹介したコンセプトを決めたら、次にそのコンセプトを関係構築のための仕組みにしていきます。
webサイトを知ってもらい、信頼関係を築ければ、見込み客から依頼がくるという半自動的な仕組みを作ることができるのです。

その第一歩として、webサイトを知ってもらうためには、やはりアクセスを集める必要があります。
どんなにデザインが良くても、分かりやすいものでも、誰もアクセスしてくれなければ客の獲得はまず不可能なのです。
企業の独自性をアピールしつつ、かつ特定のwebサイトに訪問してもらえるような工夫が必要と言えます。

例えば、商品の詳しい紹介ページなどへのリンクボタンを、どうしたらクリックしたくなるのかを、自身が一度消費者の目線で考えてみると良いかもしれません。

契約までの仕組みを作るのは関係性だ!

サイトへのアクセスが増える仕組みができたら、次のステップへ進みましょう。
サイトに訪問した人を、見込み客にしていきます。
具体的にどういうことかというと、サイトの訪問者の個人情報を得ることです。
名前や住所、メールアドレスなどがそれにあたります。
ここでは、メールアドレスを残してもらえるような仕組みを作りましょう。
訪問者にとってメールアドレスを登録すればメリットがあるようなサービスを作れば、おのずとメールアドレスを登録してくれるはずです。

そして、最後に最も重要なステップが見込み客と頻繁に接触し関係を深めることです。
頻繁に接する機会があれば、企業とクライアントの関係を深めることに繋がります。
webの場合は、その商品やサービスの価値を提供し続けることで信頼性が生まれますし、メルマガなどでその存在を忘れないようにしてもらうことなどが大切です。